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Bミュンヘン伊藤洋輝が移籍後リーグ戦初出場 首位攻防戦先発でスコアレスドローに貢献

[ 2025年2月16日 08:50 ]

ドイツ1部 第22節   Bミュンヘン 0ー0 レーバークーゼン ( 2025年2月15日    レーバークーゼン )

<レーバークーゼン×Bミュンヘン>イエローカードを提示されるBミュンヘンの伊藤洋輝(21番)(AP)
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 バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(25)が敵地レーバークーゼン戦で移籍後リーグ戦初出場を果たした。

 伊藤は4-4-2の左サイドバックで先発。首位Bミュンヘンは2位レーバークーゼンにボール支配率で上回られ、シュート数でも2-16と圧倒される苦しい試合となった。伊藤は前半39分にDFフリンポンを倒してイエローカードを受けたが、後半21分には相手CKからFWテラのヘディングシュートをゴールライン上でクリアして得点機会を阻止。Bミュンヘンが4枚替えを敢行した同23分にベンチへ下がったものの、0-0の引き分けとレーバークーゼンとの勝ち点8差キープに貢献した。

 伊藤は昨年6月にシュツットガルトから加入も、7月の練習試合で中足骨を骨折。手術を受けて開幕前にチームを離れ、11月に再手術を受けて日本代表招集も見送られた。

 今月12日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)敵地セルティック(スコットランド)戦で後半33分からピッチに立ち、移籍後初出場。自身のインスタグラムに「半年間のリハビリをサポートしてくれた方々に感謝します。また一つ子どもの頃からの夢がかないました。またここから新たなスタートをバイエルンミュンヘンで」などと喜びをつづっていた。

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