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町田、開幕黒星スタート…相馬が先制弾も広島に逆転負け 守備陣に負傷者続出で今後に不安も

[ 2025年2月16日 15:59 ]

明治安田J1リーグ第1節   町田1ー2広島 ( 2025年2月16日    町田GIONスタジアム )

<町田・広島>後半、負傷交代の町田・菊池(中央)=撮影・小海途 良幹
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 FC町田ゼルビアはホームで広島に1―2で逆転負けを喫し、クラブとしてJ1開幕戦初勝利とはならなかった。FW相馬勇紀(27)が前半26分に先制弾を挙げるも、後半14、32分に失点。昨季唯一シーズン2戦2敗を喫した広島を崩すことはできなかった。

 町田は3―4―2―1の布陣で臨んだ。黒田剛監督は、DF菊池流帆、DF岡村大八、MF前寛之、FW西村拓真といった新加入勢をそろって先発起用。だが、岡村が相手選手と競り合った際の影響で負傷し、前半20分に交代した。

 先制弾は前半26分。FW相馬が敵陣でボールを受けると、ドリブルで相手守備をかわし、最後は左足シュートでゴール右へ流し込んだ。

 だが、アクシデントが続く。1―0の後半6分、DF菊池が太腿裏を押さえながらピッチに倒れ込んだ。プレー続行不可となり、担架で運ばれ、負傷交代。その6分後の同14分に同点弾を許した。さらに同32分にも失点。昨季苦手とした広島から白星を挙げることはできなかった。

 J1舞台2年目は開幕黒星スタートの厳しい船出。守備陣の負傷者続出で今後にも不安が残った。次戦は22日にアウェーでFC東京戦(味の素スタジアム)に臨む。

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