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C大阪は開始からハードワーク パパス監督「自分たちの流れで試合に入る」

[ 2025年2月13日 19:06 ]

ジェスチャーを交えて練習を指導するC大阪・パパス監督(セレッソ大阪提供)
Photo By スポニチ

 C大阪のアーサー・パパス監督(45)が13日、開幕戦のG大阪とダービーマッチの意気込みをオンライン取材で語った。「いよいよ始まる。自分たちのやりたいサッカーが明確にある。自分たちの流れで試合に入れるかがポイント」とタイキャンプから植えつけてきたハードワークを開始のホイッスルと同時に仕掛ける。

 「ダービーマッチは日本のサッカーを見る上で特別なもの。同じ地域に2つのチームがある。サポーターの方々もその意味を分かっているし、選手もしっかり理解している。いい形で答えを出せるようにしたい」と指揮官は勝利を誓った。

 今季の主将に指名されたMF田中駿汰(27)は「開幕戦ダービーで注目度が高いですし、今年は凄く気合が入る」と腕をぶす。田中は昨年の開幕・FC東京戦でもゴールしており、2年連続弾の期待が掛かる。「みんなも最初は探り探り。難しいところがありながらも、いろいろトライしてきた感じだったが、最近は戦術の理解も深まってきてチームとして共通認識ができてきている。問題ないかな」と新指揮官のサッカーに染まりつつあることに自信をみせていた。

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