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U20日本代表・船越監督、アジア杯初戦へ「凄く楽しみにしてる」 市原吏音主将らリーダー陣も決定

[ 2025年2月13日 16:00 ]

オンライン会見で抱負を語るU―20日本代表の船越監督
Photo By スポニチ

 サッカーのU―20アジア杯中国大会に出場するU―20日本代表は14日に深センで1次リーグD組初戦のタイ戦に臨む。13日には船越優蔵監督(47)がオンライン会見に参加し、抱負を語った。

 「心境としては、僕自身も選手も凄く楽しみにしてる。意気揚々とハツラツと元気良くやっているという印象。逆に力が入りすぎないように抑えないといけないかなというくらい1試合目にフォーカスしてくれている」

 富士フイルム・スーパー杯とACLに出場していた選手たちが前日12日に合流し、全23選手がそろった。同日夜に全体ミーティングを実施し、船越監督がリーダー陣を発表。主将は昨年の予選から引き続きDF市原吏音(19=大宮)、副主将はGK中村圭佑(19=東京V)、MF小倉幸成(19=法大)、MF佐藤龍之介(18=岡山)、MF大関友翔(20=川崎F)に決まった。

 指揮官はミーティングで「キャプテンだから、副キャプテンだからという話ではなない。リーダーがいれば、フォロワーがいる。フォロワーの方が成果を出すためには必要なんだ。全員が必要だ」と伝えたという。

 今秋のU―20W杯チリ大会の最終予選も兼ねた今大会。初戦はタイと対戦する。指揮官は「テクニカルスタッフがタイを分析してくれて、ミーティングも繰り返した。ブラジル人の監督でオーガナイズされた守備から、個人能力ではがせるような選手、ドリブルができる選手、特徴がある選手がいる。ただ、全体的に見て、我々が勝つというところは揺るがないと自信を持って思っている」と言葉に力を込めた。

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