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U20主将の市原吏音、アジア杯へ「今大会に懸ける強い思いがある」 ロス五輪世代けん引する

[ 2025年2月13日 16:13 ]

U―20日本代表の主将に決まり、オンライン会見で抱負を語った市原
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 サッカーのU―20アジア杯中国大会に出場するU―20日本代表は14日に深センで1次リーグD組初戦のタイ戦に臨む。28年ロサンゼルス五輪世代による今年最初の大会で、今秋のU―20W杯チリ大会の最終予選も兼ねる。13日には現地での練習後に市原吏音主将(19=大宮)がオンライン会見に参加し、チームをけん引する覚悟を示した。

 「今大会に懸ける強い思いがある。いい緊張感で練習にも臨めている。楽しみでしかない」

 富士フイルム・スーパー杯とACLに出場していた選手たちが前日12日に合流し、全23選手が集合。市原は同日夜の全体ミーティングで船越監督から主将に指名された。昨秋に行われた今大会の予選でも主将を担ったザ・キャプテンは、覚悟を持って決戦の地に乗り込んでいる。

 「やるつもりでいた。キャプテンになったからといって特に新しいことをやろうとは思ってないけど、今まで通り声を出して引っ張り、全試合に出て優勝させるのが自分の役目。コンディションを維持していいパフォーマンスにつなげたい」

 初戦のタイを皮切りに1次リーグではシリア、韓国と戦う。主将は「コンディションはいい。あとはピッチで表現するだけ」と言葉に力を込めた。

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