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神戸FW大迫勇也 鍵は「余裕」16日ホーム国立で昨季2戦3発の川崎F戦

[ 2024年6月15日 12:38 ]

神戸FW大迫
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 神戸は15日、あす16日の川崎F戦(国立)へ向け調整。昨季の川崎F戦では2試合で3ゴールと抜群の相性を誇ったFW大迫勇也(34)がオンライン取材に応じ、鍵に自身の「余裕」を挙げた。

 「去年は川崎F戦だけでコンスタントに点が取れていたので、いいイメージがある。ゴール前でしっかりと落ち着いて、余裕を持ってプレーすることが僕にとって大事かなと思います」

 昨季7月22日のホームでは2―2で引き分けたが、後半14、17分と立て続けに2得点。1―0で勝利した8月12日のアウェーでは前半39分に決勝弾を叩き込んだ。あすは5万人近くの入場者数が想定されており「早い時間の点数はチームに力を与える。チームで点を取れるようにしたい」と勝利へのルートを思い描いた。

 直近のリーグ戦3試合では1分け2敗で、わずか1得点しか奪えていないが「チームとしては積み上げられていて悪い方向じゃない。前と後ろの信頼関係といいますか、後ろは前が点が点を取ってくれたらしっかり守る、前は後ろが守ってくれたら点を取る、そのバランスは去年の方がありましたし、そこは一番前で出ている僕は責任を感じている。これからしっかりチームの力になれれば」とヴィッセルの顔としての自覚をにじませる。

 昨季の得点王&リーグMVPも、今季はまだ4得点。「決めきるか決めきれないか、最後のところに集中してプレーしたい」。積極果敢にゴールを狙い、首位の町田を捉えて離さない。

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