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日本代表 中村先制弾に堂安も続いた!ミャンマー戦は2―0リードで前半終了

[ 2024年6月6日 21:58 ]

W杯アジア2次予選B組   日本―ミャンマー ( 2024年6月6日    ヤンゴン )

<ミャンマー・日本>前半、中村(左から2人目)がゴールを決め喜ぶ日本代表イレブン(撮影・西海健太郎)
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選・敵地でミャンマーと対戦。先発出場したMF中村敬斗(23=Sランス)とMF堂安律(25=フライブルク)がゴールを決めるなど、2―0とリードし前半を終えた。

 無傷4連勝で2次予選突破を決めている日本はDF長友、冨安、久保らがベンチ外。森保監督は試合開始から3バック導入を決断。右からDF橋岡、谷口、伊藤が最終ラインを形成。日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来。第2次森保政権では初めてとなった。

 これまでも3バック採用はあったが、守備的な意味合いが強かっただけに、前日会見で指揮官は「攻撃も3バックで展開して、チームとしてレベルアップできるように」と説明。「これから先のレベルアップのために、攻撃のオプションとして使えればいい」と戦術の幅を広げる狙いを強調していた。

 試合は日本が押し込む展開が続くと、前半17分に先制ゴール。MF鎌田のスルーパスから左サイドを駆け上がったMF中村がペナルティーエリア内“得意の左45度”の位置から右足一閃。低い弾道の強烈なシュートでネットを揺らし、イレブンは歓喜。中村は国際Aマッチ9試合で7得点と高い決定力を示した。

 さらに同34分にも追加点。左サイド、MF中村からのパスをペナルティーエリア内でトラップしたMF鎌田が反転しながら右足でシュート。これは左ポストに弾かれるも、MF堂安がこぼれ球を左足で押し込み2点目。2―0とリードし前半終了を迎えた。

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