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日本代表 試合開始から3バック導入 第2次森保政権では初 橋岡、谷口、伊藤が最終ライン形成

[ 2024年6月6日 21:10 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本―ミャンマー ( 2024年6月6日    ミャンマー・ヤンゴン )

会見に臨む森保監督(撮影・西海健太郎)
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選でミャンマーと対戦。日本代表の森保一監督(55)は試合開始から3バックを導入した。

 日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来。第2次森保政権では初めてとなる。

 右からDF橋岡大樹、谷口彰悟、伊藤洋輝が最終ラインを形成した。

 日本代表はすでに2次予選を4連勝で突破し最終予選進出を決めているだけに、ミャンマー戦は新布陣や新戦力を見極めるテストの場になる。森保監督はミャンマー戦の前日会見で「これから先のレベルアップのために、攻撃のオプションとして使えればいい」と話し、3バックの導入を示唆。これまでは試合途中に取り入れ、守備的な意味合いの強かった3バックだが、今回は攻撃の新たなオプションとして取り入れた形となる。

 

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