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日本協会・宮本会長「うまく崩せた」と攻撃的3バックを高評価 “教え子”中村敬斗への言及も

[ 2024年6月6日 23:53 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本5―0ミャンマー ( 2024年6月6日    ミャンマー・ヤンゴン )

宮本恒靖氏
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選・敵地でミャンマーに5―0と快勝。現地で視察した日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が報道陣の取材に応じ、「3―4―2―1」の攻撃的3バックに挑んだ日本代表を高く評価した。

 無傷の4連勝で2次予選突破を決めている日本はDF長友、冨安、久保らがベンチ外。森保監督は試合開始から3バック導入を決断し、右からDF橋岡、谷口、伊藤が最終ラインを形成した。日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来。第2次森保政権では初めてとなった。

 宮本会長は「新しい3バックを試している中で、しかも途中でまた配置変えたりとか、いろいろトライできたいい試合だったと思う。最初もうちょっとぎくしゃくするかなと思っていたが、鎌田あたりのポジショニングで相手を混乱させて、上手く崩せた」と評価した。

 ミャンマー戦ではMF中村敬斗が2得点の活躍。中村は国際Aマッチ9試合8得点と高い決定力を誇っている。宮本会長にとってはG大坂で監督を務めていた際の教え子。「(試合後に)ヘディングは決めなきゃいけなかったって言っていた。一緒に練習したので、あいつもさっき言っていた。高い位置をとってウイングと同じようなポジションで切れ味鋭いのは持ち味だと思う」と目を細めていた。

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