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止まらない日本代表!小川航基が立て続けに2得点 4―0でリード W杯アジア2次予選ミャンマー戦

[ 2024年6月6日 22:47 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本―ミャンマー ( 2024年6月6日    ミャンマー・ヤンゴン )

貴重な追加点を挙げた小川(撮影・西海健太郎)
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選・敵地でミャンマーと対戦。FW小川航基(26=NECナイメヘン)が後半30分、38分に追加点を挙げた。

 無傷4連勝で2次予選突破を決めている日本はDF長友、冨安、久保らがベンチ外。森保監督は試合開始から3バック導入を決断し、右からDF橋岡、谷口、伊藤が最終ラインを形成した。日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来。第2次森保政権では初めてとなった。
 
 前半17分にMF中村敬斗(23=Sランス)が先制点を挙げると、同34分にはMF堂安律(25=フライブルク)がゴールを決めるなど、2―0とリードし前半を終えた。

 後半はゴール前に引いて守りを固めるミャンマーをなかなか崩せずにいたが、後半30分に途中出場のMF相馬勇紀(27=カザピア)の右クロスに小川が頭で合わせ、追加点を奪った。38分にもペナルティーエリア内でボールを収めると、反転しながら左足を振り抜き、ネットを揺らした。

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