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日本代表が先制に成功! 前半17分に中村敬斗がゴール 国際Aマッチ9戦7発 ミャンマー戦 

[ 2024年6月6日 21:28 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本―ミャンマー ( 2024年6月6日    ミャンマー・ヤンゴン )

<ミャンマー・日本>前半、中村がゴールを決める(撮影・西海健太郎)
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選でミャンマーと対戦。前半に日本が先制に成功した。前半17分にMF中村敬斗(23=Sランス)がゴールを決めた。

 前半17分、鎌田が最終ラインの裏へパスを送ると、これに反応した中村が抜け出し、ペナルティーエリア左に侵入。相手DFをかわして左足を振り抜くと、鋭いシュートがネットに突き刺さった。中村は国際Aマッチ9試合7得点。難しいアウェーの一戦でも高い決定力を示した。

 この日のミャンマー戦は立ち上がりから3バックを導入。日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来で、第2次森保政権では初めてとなる。右からDF橋岡大樹、谷口彰悟、伊藤洋輝が最終ラインを形成している。

 日本はすでに2次予選を4連勝で突破し、最終予選進出を決めている。11日にはエディオンピースウイング広島でシリアと対戦する。

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