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日本代表 結婚発表・堂安が自ら祝砲!第2次森保政権初の3バックで5発大勝しW杯予選5連勝

[ 2024年6月6日 23:03 ]

W杯アジア2次予選B組   日本5―0ミャンマー ( 2024年6月6日    ヤンゴン )

ゴールを決める堂安(撮影・西海健太郎)
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 8大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は6日、26年北中米大会アジア2次予選・敵地でミャンマーに5―0と快勝。先日結婚を発表したばかりのMF堂安律(25=フライブルク)が1―0とリードした前半34分にゴールを決めるなど、自ら祝砲を挙げ同予選無傷の5連勝に貢献。既に進出を決めている最終予選(9月開幕)に向けた貴重なテストの場で第2次森保政権初となる3バックを試し結果を残した。

 無傷4連勝で2次予選突破を決めている日本はDF長友、冨安、久保らがベンチ外。森保監督は試合開始から3バック導入を決断。右からDF橋岡、谷口、伊藤が最終ラインを形成。日本代表が試合開始から3バックの布陣で戦うのは22年W杯カタール大会のクロアチア戦以来。第2次森保政権では初めてとなった。

 試合は日本が押し込む展開が続くと、前半17分に先制ゴール。MF鎌田のスルーパスから左サイドを駆け上がったMF中村がペナルティーエリア内“得意の左45度”の位置から右足一閃。低い弾道の強烈なシュートでネットを揺らし、イレブンは歓喜。中村は国際Aマッチ9試合で7得点と高い決定力を示した。

 さらに同34分にも追加点。左サイド、MF中村からのパスをペナルティーエリア内でトラップしたMF鎌田が反転しながら右足でシュート。これは左ポストに弾かれるも、MF堂安がこぼれ球を左足で押し込みチーム2点目。2日に結婚を発表したばかりの背番号10が自ら祝砲を挙げた。

 後半には先発出場したFW小川が指揮官の期待に応え2得点するなど活躍。アディッショナルタイムにはMF中村がこの日2点目となるゴールを決めるなど5―0と大勝。約2年半ぶりに招集されたMF鈴木唯は後半頭から途中出場し、国際Aマッチデビューを飾るなど“新戦力”も試すことに成功。同予選無傷の5連勝を飾った日本は11日にはエディオンピースウイング広島でシリア代表と対戦する。

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