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鎌田 トップ下の“王様”が他のポジション起用にも自信「ある程度のクオリティーでできる」

[ 2022年9月21日 02:55 ]

<日本代表練習>笑顔を見せる(右から)鎌田、原口、堂安、中山(撮影・小海途 良幹)
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 W杯カタール大会の前の最後の合宿となる欧州遠征に臨んでいるサッカー日本代表は20日、ドイツ・デュッセルドルフで合宿2日目を迎えた。この日はMF相馬、DF長友、GK権田が合流。30人がそろい、23日のアメリカ戦と27日のエクアドル戦に向けた調整を行った。

 MF鎌田はミニゲームでトップ下に入ってプレー。所属するフランクフルトでは同ポジションだけでなく、ボランチでも存在感を発揮。「トップ下も僕ができるポジションだと思いますけど、僕はそれ以外のポジションでもある程度のクオリティーでできる自信がある。トップ下があればそこもできるだろうし、そこまでポジションにこだわりはないです。僕以外にもいい選手はいっぱいいるし、チームとしていろいろトライするべきかなとも思う」と自信をのぞかせる。

 また、対アジアではなく対世界の戦い方にも言及。「前に早い選手がいてくれたらやりやすさももっと感じるだろうし、試合展開ももっと引き込んでカウンターだったりもある。今のサッカーは足が速くてなんぼだと思うし、そういう選手が日本にもいっぱいいるのですごくいいことかなと思う」とし、さらに「足が速い選手が試合に出るならそういう戦い方になるし、出ている選手によって戦い方は全然違う。出ている選手がうまくいいプレーができるようにやっていければ」と話した。

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