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横浜マスカット監督 J1通算500勝へ「次の試合に向けてどれだけのことをやっていけるのかが大事」

[ 2022年6月28日 12:28 ]

横浜のマスカット監督
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 横浜のケビン・マスカット監督(48)が28日、練習後のオンライン取材に応じ、7月2日の清水戦(国立競技場)に向けた意気込みを語った。

 首位を走るチームは現在、リーグ4連勝中と好調。25日の柏戦は今季最多タイとなる4得点で快勝した。これで93年5月30日のV川崎(現J2東京V)とのJリーグ開幕戦で挙げた歴史的な1勝から、499まで勝利数を積み上げた。鹿島に次ぐJ1通算500勝がかかる清水戦は、くしくも同じ国立競技場が舞台。指揮官は「一番大事にしたいのは、自分たちがどれだけ準備をし、次の試合に向けて、どれだけのことをやっていけるのか」と強調し、「そこができれば、自ずと結果はついてくると思っています」とゲームのポイントを口にした。

 指揮官は現役時代の94年9月にオーストラリア代表して来日。改修前の国立競技場で日本代表と対戦した経験も持っている。試合は0―0のドローで終了。指揮官は「だいぶん前のことなので覚えていない」と当時を苦笑いで振り返ったが、清水戦へ「とにかくファン・サポーターとともに、自分たちもその素晴らしい環境でできる喜びを分かち合いと思います。そのなかで、自分が大切にしたいのは、どこのスタジアムでやるとかではないです。自分たちは内容にこだわり、どれだけの準備をして、ピッチ上で表現をするのか。そこをしっかりできることによって、最終的に素晴らしいスタジアムで結果が見られると思います。そこをしっかり集中してやっていきたいと思います」と意気込みを語った。

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