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日本サッカー協会 21年度の決算承認 17億5000万円のマイナス収支に

[ 2022年3月28日 05:30 ]

元日本代表監督の岡田武史氏
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 日本サッカー協会は27日、評議員会と理事会を開催し、田嶋幸三会長(64)の最終任期となる4期目の新体制が発足した。副会長には元日本代表監督の岡田武史氏(65)が4年ぶりに復帰し、元日本代表DFの宮本恒靖氏(45)は国際委員長と会長補佐を兼任する。

 田嶋会長は「岡田さんは技術面でも経営面においてもサッカー界に精通した人。自然な流れだと思っている」と語った。また、21年度(1月1日~12月31日)の決算を承認し、収入は約180億円、支出は約197億円で約17億5000万円のマイナス収支となった。

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