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湘南、37歳FW石原直樹が現役引退 今後は「ベルマーレアンバサダー」として「クラブに貢献し、恩返し」

[ 2022年3月20日 18:51 ]

2021シーズンをもって湘南を退団した石原直樹が現役引退を発表した
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 サッカーJ1湘南は2021シーズンをもって退団したFW石原直樹(37)が現役引退することを20日に発表。また、「ベルマーレアンバサダー」に就任したことも併せて発表した。

 湘南は公式サイトで「この度、2021シーズンまで湘南ベルマーレに在籍しました石原直樹選手が現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします」と発表し「また、この度『ベルマーレアンバサダー』に就任することが決まりました」と報告。アンバサダーとして「地域振興、サッカーの普及、後進の育成、パートナーやサポーターとの交流など多岐にわたる活動をしてまいります」としている。

 石原は公式サイトに「19年間、現役生活を続けることができたのは、これまで指導に携わっていただいた全ての方々、素晴らしいチームメイトや仲間、そして長きにわたって応援してくださったファン・サポーターの皆さまのおかげです。心から感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝のコメントを寄せた。

 また「19年の間、たくさんの方々に支えられ、サッカーができていると常に実感していました。皆さまのおかげでとても幸せなサッカー人生を送ることができました。最後に、いつもどんな時も近くで支えてくれた妻や子どもたちに感謝しています。本当にありがとう」と伝えた。

 今後はアンバサダーとして「クラブに貢献し、恩返しをしていきたいと思います。今までと違った形で皆さまと一緒にベルマーレを盛り上げていけることが楽しみです。これからもよろしくお願いいたします!」と意気込みも記した。

 石原は高崎経済大学付属高卒業後、2003年に湘南ベルマーレ入りし、大宮、広島、浦和、仙台と渡り歩き、20年に再び湘南へ復帰。Jリーグ通算467試合に出場し112得点を挙げている。

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