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日本代表GK権田「相手ではなくて、まず自分たちが最高のパフォーマンスを見せられる準備を」

[ 2022年3月20日 19:55 ]

<サッカー日本代表到着>シドニーに到着した谷口(右)と権田(撮影・小海途 良幹)
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 日本代表のGK権田修一(33=清水)が20日、オンラインで取材に応じ、24日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(シドニー)に向けた意気込みをなどを語った。

 権田を含めた国内組の7選手は前日に日本を発ち、この日の午前に現地入り。各選手とも前日にJリーグの試合に出場したこともあり、この日は室内で軽めに調整にしたという。

 権田は出場こそなかったものの、14年W杯ブラジル大会に出場したザックジャパンで最終予選を既に経験済み。さらにこれまで「2次予選も親善試合にしても、試合の大小は特に感じることもなくやってきた」といい、勝てば7大会連続での本大会出場が決まる大一番に向けても、「今は(Jリーグの)神戸戦を終え、中4日で次はオーストラリアが相手だというくらいの心境」と平常心を保てているという。

 昨年は歴代最長の国際Aマッチ出場9試合連続無失点をマーク。さらに最終予選でも史上最長の4試合連続完封勝利中で、オーストラリア戦ではさらなる記録更新にも期待がかかる。

 相手は主軸のMFムーイが新型コロナウイルスの陽性判定を受け招集外。前回の対戦からメンバーが変わっている。権田も「正直、誰が出てくるか分からない状況」とし、「出てくる選手によって、そこの特徴を生かしたサッカーをしてくるイメージ。しっかり(相手の)情報を頭に入れて臨むことが最善の準備なのかなとは思います」と警戒感を示した上で「ただ相手ではなくて、まず自分たちが最高のパフォーマンスを見せられる準備をしていきたいなと思います」と意気込みを語った。

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