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鈴鹿FWカズが前半のみで交代、新天地で初シュートもGK正面、JFL最年長弾はならず

[ 2022年3月20日 14:11 ]

<マルヤス岡崎・鈴鹿ポイントゲッターズ>前半、パスを出す鈴鹿ポイントゲッターズ・三浦(右)(撮影・西海健太郎)
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 鈴鹿ポイントゲッターズのFW三浦知良(55)が20日、アウェーのマルヤス岡崎戦に2戦連続で先発出場。主将マークも巻き、FWの一角でプレー。前半10分にはエリア内に侵入、マイナスのクロスに左足を合わせ、今季初シュートを放つが、惜しくもGK正面となり、JFL最年長ゴールの更新(永井秀樹=42歳50日)はならなかった。

 試合は序盤からマルヤス岡崎が主導権を握り、巧みなパスワークから得点を重ね、前半だけで3点をリード。カズは後半からベンチに下がった。

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