C大阪・乾は全治2カ月 15日に右膝手術 来季始動から合流目指し決断

[ 2021年11月25日 05:30 ]

C大阪の乾貴士
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 C大阪は24日、15日に右膝を手術したMF乾貴士(33)について手術日から全治2カ月と発表した。

 以前から痛みを抱える患部はシーズン進行とともに悪化し、軟骨損傷と診断された。乾は手術前の13日に「来季は始動からチームに合流する目的で(この時期に手術を)決断した」と説明していた。

 また、8日に母国で左膝半月板損傷の手術を受けたオーストラリア代表FWアダム・タガート(28)も手術日から全治2カ月と診断された。

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