サンジロワーズ三笘 出た欧州1号、快勝導く先制弾で評価“うなぎ”上り 3人抜きぬるぬるドリブルも

[ 2021年9月23日 05:30 ]

ベルギー杯5回戦   サンジロワーズ7-0レべーケ ( 2021年9月21日 )

前半、ゴール前に攻め込むサンジロワーズの三笘(左)=共同
Photo By 共同

 ベルギー1部サンジロワーズの東京五輪代表MF三笘が21日、レべーケ(5部相当)とのベルギー杯5回戦で欧州初ゴールを決めた。今夏に川崎Fから加入し、公式戦3戦目で初先発。左MFでプレーし、0―0の前半16分に味方とのワンツーから左足ダイレクトでゴール左に突き刺した。

 格下相手に開始から得意のドリブルがさく裂。スルスルッと抜き去るその姿から、地元メディアに「うなぎのよう」と称された“ぬるぬる”ドリブルで3人を抜き去る場面もあった。三笘は後半36分までプレーしチームも大量7得点で快勝。初の海外挑戦で「競争は激しいけど勝っていかないと」と話すドリブラーが、早くもパワー全開だ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年9月23日のニュース