長友佑都、スポーツ庁の室伏長官を表敬訪問 五輪出場選手にエール「ミスを恐れず思い切りプレーを」

[ 2021年7月5日 21:03 ]

スポーツ庁の室伏広治長官(左)を表敬訪問した長友佑都
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 日本代表DF長友佑都(34)が5日「Sport in Lifeプロジェクト」を応援するためスポーツ庁の室伏広治長官(46)を表敬訪問した。

 同プロジェクトは1人でも多くの人が生活の中でスポーツに親しむ社会の実現を目指して、スポーツ庁が推進している事業で自治体や企業などにコンソーシアムへの参加を呼びかけ、参加団体の取り組みを紹介したり、団体間の連携を促進することで新たなスポーツの機会を増やし、成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度へ引き上げることを目標にしている。

 長友が代表を務める会社「CUORE」でもコンソーシアムに加盟し「スポーツ選手として、もっとスポーツの価値を上げていきたい。スポーツは心を豊かにするし、生活に勇気や希望などの活力を与える。欧州でプレーしていると生活にスポーツが根付いている。日本もそうなるよう情報発信していきたい」と話した。

 また長友は開幕目前の東京五輪に出場する選手へエールも。08年北京五輪に出場した経験を踏まえ「私は初の国際大会で緊張してしまい、3連敗した。自分のプレーができず、後悔しかない。出場する選手はミスを恐れず、後悔しないよう思い切りプレーしてほしい」と話していた。

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