大迫&堂安がチャリティーイベント 子どもからの質問「お手本にしている選手は?」に真摯に回答

[ 2021年6月20日 16:20 ]

キックターゲットに挑戦する堂安
Photo By 提供写真

 日本代表FW大迫勇也(31)と同MF堂安律(23)が20日、都内で「ウブロ 大迫勇也&堂安律 チャリティーイベント」に出席した。同イベントではオンラインで参加した子ども11人の質問に笑顔で回答したほか、チャリティー金額を決めるキックターゲットにも挑戦。高いキック精度で見事に的を射貫ぬ、180万円が寄付されることとなった。

 大迫は「個人的には厳しいシーズンだったが代表では充実していた」と今季を振り返るとともに「来季はW杯がある。そこで活躍できるように頑張りたい。悔しさは来季にぶつけたい」と決意の表情。堂安も「ドイツ1部での新しい挑戦の1年で、発見も多かった。ケガなくプレーできたことは良かった」と柔らかな表情を見せた。

 また、お互いの印象を聞かれると大迫は「これからさらに代表をレベルアップさせてくれる存在だと思う」と褒め、堂安も「自分の良いところを引き出してくれる。W杯アジア最終予選も始まるので、2人で代表を引っ張っていけるように切磋琢磨したい」と笑顔で話した。

 子どもからの質問では大迫に「お手本にしている選手は」、堂安に「一緒にプレーしたい選手は」という問いが飛んだ。大迫は「手本にしているわけではないが」と前置きしつつ「すごいなと思うのはレバンドフスキ。動き出しも勉強になる」とし、堂安は「メッシ。研究と言うより、一ファンとして毎試合楽しみに彼のプレーを見ている」と回答した。

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