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吉村洋文府知事 FC大阪にエール「コロナ禍で沈むことも多いけど勇気を与えて」

[ 2021年5月22日 06:59 ]

撮影に応じる大阪府の吉村洋文知事(左)とFC大阪の近藤祐輔社長(撮影時のみマスクを外して対応)
Photo By スポニチ

 JFLで戦うFC大阪は21日、第101回天皇杯全日本選手権の大阪府代表として、大阪府の吉村洋文知事らを表敬訪問した。

 リーグで現在2位につけるFC大阪は、8日の大阪サッカー選手権大会決勝でティアモ枚方に2―1と競り勝ち、2年ぶり6回目となる出場権を獲得した。23日に迎える1回戦では奈良代表のポルベニル飛鳥と対戦。勝てば、6月9日に2回戦でJ1湘南と対戦する。

 FC大阪の近藤祐輔社長は「1回戦に勝つことができれば、2回戦では湘南との試合になる。Jリーグ勢を倒して、明るいニュースを届けられるように頑張りたい」と抱負。これには、新型コロナウイルス対策で多忙を極める中で出席した吉村洋文府知事も呼応した。

 「コロナ禍で沈むことも多いけど、勇気を与えてほしい。ジャイアントキリングで“大阪ここにあり”というのを見せてほしい。1回戦で消えていたら(情報を)見なかったことにします(笑い)」

 FC大阪から吉村府知事には、名前入りのユニホームやボールなどがプレゼントされた。一方で「コロナ禍で大変ですけど練習とかできていますか?」と気遣った吉村府知事からは「めざせ天皇杯勝利!Jリーグ昇格!!」と激励メッセージを書いた色紙などがFC大阪に贈られた。

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