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C大阪・大久保嘉人が衝撃の“転身” 「Osaka Metro」副社長に就任

[ 2021年4月1日 00:00 ]

「Osaka Metro」の副社長に就任した大久保嘉人@CEREZO OSAKA
Photo By 提供写真

 C大阪は1日、元日本代表FW大久保嘉人(38)が「Osaka Metro」に入社し、同日付で同社の副社長に就任することを発表した。

 副社長としての業務は、Osaka Metroが提供するポイントサービス「Osaka Point」のプロモーション担当。同じく副社長に就任するBリーグ・大阪エヴェッサの合田怜、プロ野球・オリックスの山岡泰輔と協力し、舞洲プロジェクトを通じて「Osaka Point」を普及させる。同社から大久保への報酬は「Osaka Point」にて支払われるという。

 広報を通じ、大久保は以下のようにコメントした。

 「このたびOsaka Metroの副社長に就任することになりました。子どもの頃からサッカーの遠征で大好きな電車をよく利用していて憧れていた。雨が降っても、風の強い日も、みんなを乗せてたくましく走る鉄道はオレの目指していたプレースタイル。憧れていた。鉄道の仕事に携われることになり光栄です。仕事は変わりますが安全運行で頑張ります!」

 なお、報道各社へのリリースには「本日はエイプリルフールです」と明記されている。

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