浦和の新人4人がルヴァン杯でプロデビュー GK鈴木、DF藤原らが無失点に貢献

[ 2021年3月2日 21:55 ]

YBCルヴァン杯1次リーグ第1節第1日   浦和0―0湘南 ( 2021年3月2日    レモンガススタジアム平塚 )

<ルヴァン杯 湘南・浦和>前半、湘南・池田の強烈なシュートを止める浦和GK鈴木(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 浦和は2日、ルヴァン杯1次リーグ初戦でアウェーの湘南戦にスコアレスドローでの発進となった。リカルド・ロドリゲス監督(46)は先月27日のリーグ開幕戦(対FC東京)からDF槙野智章を除く、先発10人を入れ替えるターンオーバーを導入。GK鈴木、DF福島、藤原の18歳3人、さらに大卒ルーキーのMF大久保がプロデビューした。

 ガーナ人の父、日本人の母を持つGK鈴木は最後までゴール前に立ちはだかった。前半27分には相手DF池田のシュートを両手でストップ。風上に立った後半3分にはパントキックで圧巻の飛距離を見せ、そのパワーを見せつけた。青森山田高から加入したDF藤原は前半が槙野、後半は岩波と組み、無失点に貢献した。

 試合後、ロドリゲス監督は「デビュー戦の選手も多かったが、そういう難しい試合の中で彼らは最大限のパフォーマンスを出してくれた。カップ戦は特にわれわれとしては高い位置を目指していくとともに多くの選手が経験を積めればと思っているので、凄くポジティブだと思う」と振り返った。

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