マルセイユ長友 フル出場で攻守に手応え 「サッカー脳、インテリジェンスが向上している」

[ 2021年3月2日 05:30 ]

フランス1部   マルセイユ1―1リヨン ( 2021年2月28日 )

<マルセイユ・リヨン>攻め込むマルセイユの長友(左)
Photo By 共同

 マルセイユは前節2位リヨンを相手に先制を許しながら追いついて引き分け。DF酒井が出場停止だった中、DF長友は左サイドバックでフル出場して攻守に奮闘した。

 前節20日のナント戦で初アシストを記録した34歳は「体の状態も試合をやるにつれて上がり、サッカー脳、インテリジェンスが確実に向上している」と手応え。アルゼンチン代表などを率いたサンパオリ新監督の就任が決まり「どんな時もぶれないメンタルで努力を継続するのみ」と決意を込めた。

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