C大阪が元神戸DFダンクレー獲得を発表 手薄なセンターバックに救世主 隔離期間終了後に合流

[ 2021年2月16日 19:31 ]

神戸時代のダンクレー
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 C大阪は16日、昨季まで神戸でプレーしていたブラジル人のDFダンクレー(29)を獲得したことを発表した。隔離期間終了後、チームに合流する予定となっている。

 今オフにDFヨニッチ、木本が他クラブへ移籍。新加入のDFチアゴが入国制限によりまだ来日できておらず、鳥海も離脱したことでセンターバックが手薄な状況となり、緊急補強に乗り出していた。

 ダンクレーはクラブを通じ、以下のようにコメントした。

 「まずは森島社長そしてチーム関係の皆様にこうして迎えていただき、セレッソ大阪に加入する事ができて嬉しく思います。チーム一丸となってチームの目標そして個人の目標に近づけるように、まずは一歩ずつ全力で戦っていきたいと思います。このような素晴らしい選手、スタッフ、サポーターの皆さんが揃っているセレッソ大阪なら目標を達成する事ができると信じています。一つでも多くのタイトルを獲れる様に頑張っていきましょう!」

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