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J2山口が霜田正浩監督の今季限りでの退任を発表 3年目の今季は最下位に低迷

[ 2020年12月9日 15:57 ]

山口の霜田監督
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 J2山口は9日、霜田正浩監督(53)が今季限りで退任すると発表した。

 霜田監督はJ1FC東京のヘッドコーチや日本サッカー協会技術委員長などを経て18年に山口の監督に就任。初年度は最高位となる8位。2年目は15位。3年目の今季は39試合を消化し、8勝6分25敗の勝ち点30で最下位に低迷していた。

 山口の河村孝社長は「レノファのサッカーの基礎を築いてくれました。これまでのクラブに対する多大なる貢献や功績に、心より感謝申しあげます。私たち、レノファ山口は霜田監督とともにこれまで築いてきたものを壊すつもりはありません。レノファのサッカーで必ずJ1昇格を果たし、山口県の皆様の誇りとなるクラブを築いていきます」などとコメントを発表。

 霜田監督はシーズン終了後にコメントを発表する。 

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