浦和・興梠、J1歴代3位157点へ ゴンに並ぶメモリアル弾を!14日横浜戦

[ 2020年11月14日 05:30 ]

浦和・興梠慎三
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 直近5戦5発と好調な浦和FW興梠がアウェー横浜戦で“残された空白”を埋め、ダブル快挙に挑む。現在、前人未到の9年連続2桁得点とJ1通算得点で歴代3位の中山雅史(同157点)に王手をかける。そんな希代のアタッカーも浦和に加入後、対横浜は13戦無得点の天敵。メモリアル弾を狙う相手として不足はない。

 ウェブ取材に応じた大槻監督も「(興梠は)前線から守備にも労を惜しまず、周囲に点を取らせることもできる。その中で得点を重ねられる希有(けう)な存在」と絶大な信頼を置く。今季は日程も過密、7月には腰を打撲し3週間戦線を離れた。出場数が減る中、興梠は「こういう状況でも2桁得点するのが真のエース」と話す。有言実行は目前だ。

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