神戸 5試合ぶり勝利、2点差追いつかれるもドウグラス決勝ヘッド

[ 2020年10月28日 20:59 ]

明治安田生命J1第30節   神戸3―2仙台 ( 2020年10月28日    ユアスタ )

 <仙台・神戸>後半、決勝ゴールを決める神戸・ドウグラス(49)
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 元スペイン代表MFイニエスタ不在の中、神戸が5試合ぶりの勝利を飾った。敵地に乗り込んだ仙台戦。序盤から主導権を握り、後半2分にFW古橋亨梧(25)が左サイドから中央へ送ったボールがゴール右に吸い込まれ、先制に成功。同6分には古橋のクロスからMF郷家が頭で追加点を奪った。

 最近4試合で計10失点を喫し、主に守備面の修正を図って迎えた一戦。2点リードを一度は追いつかれるなど課題克服とはならなかったが、後半33分に元日本代表DF西の右クロスをFWドウグラスが頭で合わせて決勝点。3―2で試合を制し、10月4日の横浜戦以来となる白星を手にした。

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