FC大阪 花園のラグビー&サッカー併用へ 村井チェアマン太鼓判

[ 2020年10月27日 11:55 ]

東大阪市の野田市長(手前)と話す村井チェアマン
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 Jリーグの村井チェアマンは26日、Jリーグ参入を目指すFC大阪とホームタウンである東大阪市を訪れ、ヒアリングを実施した。

 本拠地の花園ラグビー場第2グラウンドに加え、将来的に同クラブが使用を予定している第1グラウンドも視察。「芝生のコンディションも良く、施設は素晴らしいものだった。十分にサッカー(とラグビーで)共有できる」と併用に太鼓判を押した。

 JFLで戦っているクラブは現在5位。来季から参入するためには、その条件の一つである4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブに入ることが求められる。

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