リーグ戦得点は約3年ぶり レガネス柴崎、移籍1号「初ゴールうれしい」

[ 2020年10月27日 05:30 ]

スペイン2部   レガネス2-1オビエド ( 2020年10月25日 )

オビエド戦の後半、先制ゴールを決め、喜ぶレガネスの柴崎(右から2人目)(共同)
Photo By 共同

 レガネスの日本代表MF柴崎が新天地で鮮やかな移籍後初ゴールを決めた。後半16分、ゴール前に流れたこぼれ球に素早く反応。巧みな足技で相手守備をかわすと、至近距離から右足で豪快に決め、両手を左右に大きく広げながら喜びを爆発させた。

 リーグ戦での得点はヘタフェ時代の17年9月のバルセロナ戦以来約3年ぶり。決勝点をアシストした前節に続いて勝利に貢献した柴崎は、クラブ公式サイトを通じて「初ゴールを決めることができてうれしい。チームは勝利に値した」とコメントした。

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