FC東京 コロナ禍に伴う今年度の赤字を7~8億円と想定

[ 2020年6月25日 06:00 ]

 Jリーグの村井チェアマン、東京に本拠を置くFC東京の大金社長、東京Vの羽生社長、J2町田の下川会長が24日、都庁に小池百合子知事を表敬訪問し、6月27日のJ2再開、7月4日のJ1再開などを報告した。

 面会後、取材に応じたFC東京の大金社長は新型コロナ禍によるクラブへの経営インパクトについて「2桁の億にはいかないくらい、7~8億円程度(の赤字)を想定している」と明かした。現状、借り入れを行う予定はなく、コスト削減や新たな収益を生む方法を模索していく。

 また東京Vの羽生社長は小池知事との会談について「23区内にJリーグの開催基準を満たしたサッカー専用スタジアムがなく、災害の避難所にもなるスマートスタジアムについて是非、これから一緒に勉強させて下さいと、村井チェアマンを通じて話して頂きました」と振り返った。

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