J2京都 自粛中に新たなトライ 実好監督はギター、DF安藤は瞑想

[ 2020年5月24日 13:40 ]

オンライン取材に応じるJ2京都の実好監督
Photo By 提供写真

 J2京都は24日、東城陽市内の練習場で一部トレーニングを再開させた。新型コロナウイルス感染予防のため4月5日から活動休止。1カ月強の自粛の中で、実好礼忠監督(47)とDF安藤淳(35)は新たなトライをし始めたことを明かした。

 実好監督は「ギターを再開させました」。指揮官は5年前にギターを購入したものの、当時は1カ月で断念。「今は続いている」と笑い、シンガーソングライターの福山雅治の名曲『桜坂』を練習しているという。

 そして安藤は関西大の同級生たちとの会話の中で「何か1カ月、毎日続けてみよう」となり、以前から気になっていたという瞑想を選択。「決まった時間にすることで生活リズムが改善されて、良い影響を与えてくれています」。ピッチ外の新たなチャレンジは、リーグ再開後のピッチで生かされるか。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年5月24日のニュース