川崎F トップチームとアカデミーの選手が「オンライン交流会」

[ 2020年5月24日 14:17 ]

 川崎Fがクラブ初の試みとして、トップチーム選手とアカデミー選手の「オンライン交流会」をスタートさせた。

 23日の初回は、アカデミー出身で、東京五輪世代の大卒ルーキーMF三笘薫(23)がU―13の選手と、24日にはGK安藤駿介(29)と藤嶋栄介(28)が同じくアカデミーのGK選手たちと交流。三笘は「中学校1年生ということで僕も思い出しながら話してちょっと難しかったところもありましたが、自分も楽しめました。このような時期ですし、少しでも良い刺激になってもらえたら嬉しいです」とコメント。

 安藤は「自分の後輩にあたる、アカデミーの選手たちが前向きにGKというポジションを考えていることが伝わってきて良かったです。これからも、常に上のレベルを目指して頑張って欲しいです」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年5月24日のニュース