J2京都、一部練習を再開 実好監督、無観客でも「熱さ」伝えたい

[ 2020年5月24日 13:30 ]

練習する選手たちを見守る京都・実好監督
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 J2京都は24日、東城陽市の練習場で一部トレーニングを再開させた。新型コロナウイルス感染予防のた3密を避けため小グループで行い、この日は2人1組のトレーニングやパス練習、サッカーバレーなどで体を動かした。午前の部が終了した後に実好監督とFW宮吉、DF安藤がオンライン取材に応じた。

 7月第1週を第一候補にリーグが再開するが、実好監督は「きょうの時点ではコンディションの善し悪しは判断できない」と言いつつ「戦術的には中断前と変わらない。フィジカルも個々で上げていける」と自信。当面は無観客試合になることが濃厚だが「サポーターと一緒に戦っている気持ちを持って、TV画面を通じて熱さを伝えることを心掛けたい」と意気込んだ。

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