バレンシア、選手・スタッフの35%が新型コロナ感染

[ 2020年3月31日 05:30 ]

 セリエAではDF吉田麻也が所属するサンプドリアで元イタリア代表FWガビアディーニら8選手、ユベントスでアルゼンチン代表FWディバラら3選手が陽性となった。

 プレミアリーグではアーセナルのアルテタ監督、チェルシーのFWハドソンオドイが感染。スペイン1部バレンシアは選手、スタッフの約35%が感染したと発表した。アラベスは15人、エスパニョールは6人が陽性。またMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するドイツ1部Eフランクフルト、MF原口元気の同2部ハノーバーでも選手に陽性反応が出た。

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