Jリーグ、4月第1週から再開案 18日再開は困難の声…12日メドに判断

[ 2020年3月7日 05:30 ]

Jリーグ・村井チェアマン
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 新型コロナウイルス感染拡大で15日までJ1、J2など合計94試合の公式戦を延期したJリーグが、中断期間を今月いっぱいまで延長し、4月の第1週から再開する新たな日程案を進めていることが6日、分かった。

 この日、Jリーグ各クラブの強化、運営、事業、広報担当とウェブによる日程会議を実施。当初予定している18日の再開は困難とする声が多かった。一方で無観客の開催案は議題にも上がらず、再延期を選択する可能性は日に日に高まっている。

 また、会議では延期した分の試合を国際Aマッチデーで消化するケース、ルヴァン杯の試合数を減らした場合の影響なども同時に議論された。

 開幕を20日に控えるプロ野球と連携し、2日に「新型コロナウイルス対策連絡会議」の設置を発表。今後は9日に行われる第2回会議を経て、実行委員会が開催される12日をデッドラインに18日再開の可否を判断する。

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