フランクフルト 16強進出!鎌田は同点弾起点、バーゼルとの次戦へ「自信ある」

[ 2020年3月1日 05:30 ]

ザルツブルク戦で攻め込むEフランクフルトの鎌田(左)
Photo By 共同

 欧州リーグは28日、順延された決勝トーナメント1回戦第2戦の1試合が行われ、MF鎌田大地とDF長谷部誠のEフランクフルトが敵地でMF奥川雅也のザルツブルクと2―2で引き分け、2戦合計6―3としてベスト16に進出。鎌田は0―1の前半30分に同点ゴールの起点となり、後半28分までプレーした。長谷部と奥川は出場機会がなかった。Eフランクフルトは12、19日に行われる決勝T2回戦でバーゼル(スイス)と対戦する。

 鎌田がハットトリックを達成した第1戦に続いて存在感を発揮した。0―1の前半30分、中盤から左サイドへ左足で絶妙なスルーパスを出して同点ゴールの起点となり「得点が取れなくてもいいシーンをつくれたし個人的には悪くなかった」と手応えを口にした。次戦はバーゼルと対戦。「難しい試合になると思うが、勝ってベスト8になればもっと名前のあるチームとやれる可能性がある。どこと当たってもある程度できる自信はある」と、早くもビッグクラブとの対戦を思い描いた。

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