C大阪 非公開練習試合、大学生相手に5得点で攻撃手応え

[ 2020年3月1日 05:30 ]

関学大との練習試合でボールを呼び込むC大阪FW豊川
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 C大阪は29日、大阪市で練習試合を行い、関学大に5―0、阪南大に5―1で勝利した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般非公開となった中、開幕戦で先発を外れたFW陣が猛アピール。関学大戦で豊川が2得点を挙げれば、阪南大戦では都倉が2得点、鈴木が1得点、途中から2トップの一角に入った西川も1得点を挙げた。

 大学生相手ながら、現役時代にストライカーだったロティーナ監督も「ゴールというのはFWの選手にとって自信になる」と納得顔だ。大分との開幕戦に1―0で勝利したとはいえ、課題の得点力不足を露呈したC大阪。長期離脱明けの都倉は「(中断になり)最初は喪失感があったけど、自分にとっては完全に回復できるチャンス」と前を向いた。

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