FC東京 スタッフ50人が新型コロナ影響受け在宅勤務に…DF森重「安全第一」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

FC東京のDF森重
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、27日からスタッフを在宅勤務とした。約50人が原則3月15日まで出社せず、業務をこなす。また、U―18やU―15などの下部組織も今週は活動を休止する。運営するスクールにも同様の措置を講じており、来週以降も活動を再開するかは未定だという。

 トップチームはこの日、2日間のオフ明けで約1時間半の練習。公式戦延期の決定については大金社長から選手に経緯の説明があり、DF森重は「安全第一だし、最善の策だと思う。この期間を利用してしっかり体づくりをしたい」と前を向いた。

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