G大阪、コロナ対策で報道陣にお願い「マスクつけて」

[ 2020年2月14日 05:30 ]

 G大阪が報道陣にマスク着用義務の要望を出す方針であることが13日、分かった。拡大する新型コロナウイルス感染症へのリスクを考慮。今季開幕となる16日のルヴァン杯・柏戦(パナスタ)から開始する可能性がある。

 クラブはすでに感染予防、拡散防止の一環として、当面のファンサービス実施を自粛している。またシーズンイン後の対策として手洗いの奨励や、選手と手をつないで入場するエスコートキッズなどのイベントも見合わせることも決定。そしてメディアは取材などで選手と接触する時間も長く、試合開催日は多くの報道関係の来場が見込まれるだけに対策に乗り出す構えだ。全国的にマスクが不足しており、あくまで要望という形になるが、クラブが常備しているマスクを配布することも検討されている。
 
 【宮本監督、ルヴァン杯で最強メンバー送り出す】G大阪の宮本監督はルヴァン杯・柏戦で現状の最強メンバーを送り出す方針を明かした。負傷中の昌子やアデミウソン、小野、高尾らの出場は難しいが「今年の公式戦初戦でホーム開催なので、今のベストメンバーでいって勝ちたい」と出し惜しみなし。リーグ開幕・横浜戦(日産)へ勢いをつけるためにも、まずは全力で今季初陣星を奪いにいく。

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