神戸イニエスタ始動!チーム初合流で沖縄Cへ 新加入ドウグラスとがっちり握手

[ 2020年1月27日 05:30 ]

神戸空港で飛行機の搭乗を待つイニエスタ(中央)
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 イニエスタが初合流を果たした。神戸は26日、沖縄キャンプに向けて神戸空港発の航空機で出発。22日からチームが始動していた中、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)は前日25日に来日し、この日の空港で今季初めてチームメートやスタッフと顔を合わせた。

 日本で公の場に姿を見せるのは、2日に開催された天皇杯の優勝報告会以来。約3週間のオフを経て、久しぶりに再会した仲間、そして新加入のFWドウグラスらとがっちり握手を交わした。昨季限りで元スペイン代表FWビジャが引退し、元ドイツ代表FWポドルスキは退団。新たなエースと目されるドウグラスとは沖縄から融合を図っていく。

 「今シーズンが始まるのをとても楽しみにしています」などとコメントしてきたイニエスタは、沖縄到着後にトレーニングを消化。ベルギー代表DFフェルマーレン、DFダンクレー、MFサンペールも、この日からチームに合流した。

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