浦和レッズレディースが新体制発表、ドイツから復帰の猶本ら5選手が会見

[ 2020年1月26日 13:49 ]

ポーズを取る浦和レッズレディースの選手たち
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 浦和レッズレディースが26日、浦和駒場スタジアム内で新体制発表を行い、ドイツ1部フライブルクから復帰のMF猶本光(25)、千葉から加入のDF上野紗稀(25)、なでしこリーグ2部鴨川への期限付き移籍から復帰のFW小嶋星良(19)、浦和レッズレディースユースから昇格のDF高橋美紀(18)、同MF一法師央佳(18)の5選手が会見に臨んだ。

 約1年半ぶりに赤いユニホームに袖を通した猶本は「まず日本でプレーするなら、レッズが一番最初にありました。ドイツでは球際の強さ、ゴールへ向かう迫力を学んだ。レッズレディースでも成長を続けていきたい」と話した。左サイドのスペシャリストとして期待される上野は浦和レッズレディースの下部組織出身。「昨年、対戦していて選手が楽しそうにプレーしている印象があった」と笑顔を見せた。

 2年間の期限付き移籍から復帰の小嶋はFW登録ながら右サイドならDF、MFもこなす万能戦士。「再び浦和でプレーできることを嬉しく思います」。またユースから昇格の高橋は「先輩方から多くを吸収し、1試合でも多く貢献したい」。同じくユースから昇格でボランチとして攻守に期待される一法師は「1人1人レベルの高さを感じています。置いていかれないようにしたい」と抱負を語った。

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