吉田麻也 今月でサウサンプトン退団、移籍も「行けるタイミングであるなら行く」

[ 2020年1月26日 17:30 ]

FA杯4回戦   サウサンプトン1―1トットナム ( 2020年1月25日    サウサンプトン )

サウサンプトンのDF吉田麻也
Photo By スポニチ

 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(31)が、1月の移籍期間で退団し、新天地を求める可能性を明らかにした。

 25日、ベンチで出番がなかったFA杯4回戦のトットナム戦後に去就について言及。1月末までの移籍期間での動きについについて「僕が聞きたいですよ」と苦笑しつつ「もう、なるようになる、と。いいクラブがあって、行けるタイミングであるなら行くし」と良いオファーがあれば、移籍する可能性を示した。

 吉田とサウサンプトンの契約は今季終了まで。クラブから契約延長の話はなく、現状では契約延長オプションが行使される可能性も低い。「(1月にオファーが)ないのであれば残って、ここで戦うしかないし。まあ、どのみち半年後にはいなくなると思う」と1月に移籍しない場合も、6月に退団する見通しを示した。

 サウサンプトンで8シーズン目となる吉田がプレミアリーグで先発したのは、昨年10月25日に0―9と大敗したレスター戦が最後。その後はリーグ戦14試合で先発はなく、出番は途中出場の1試合(6分間)だけと出場機会が激減していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月26日のニュース