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C大阪“堅守の勲章”守るぞ リーグ最少失点「24」

[ 2019年11月27日 05:30 ]

ロティーナ監督(右奥)が見守る中、清水戦へ調整するC大阪の選手たち
Photo By スポニチ

 トップ3はなくなっても、堅守の勲章は手に入れる。C大阪は26日、大阪市内で練習を再開。前節神戸戦に敗れ、ACL出場権を獲得できる3位以内に入れる可能性が消滅したものの、30日には今季ホーム最終戦の清水戦(ヤンマー)を控える。FW柿谷は「1年間やってきたことを出して、ひとつでも上の順位になれるチャンスがあるなら狙いたい」と抱負を語った。

 ロティーナ監督の下、シーズンを通して培ってきたひとつが組織的な守備で、ここまでの失点数はリーグ最少の「24」としている。「これまでのセレッソを振り返っても、ないので」と元韓国代表GK金鎮鉉キムジンヒョンが言うように、最少失点を達成すればクラブ史上初めて。リーグNo・1の堅さを維持し、残り2試合をしっかりと勝ちきる。

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