リバプール マンCとの“天王山”に追い風!クロップ監督が主将の復帰明言「大丈夫」

[ 2019年11月9日 21:05 ]

リバプールのクロップ監督(左)とMFヘンダーソン(AP)
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 リバプールのクロップ監督が10日のマンチェスター・シティー戦へ向けた記者会見に臨み、5日の欧州CLゲンク戦を欠場したMFヘンダーソンの復帰を明言。「彼は病気のために外れていたが(マンC戦の出場は)大丈夫だ」と頼れる主将が大一番に間に合ったことを喜んだ。

 プレミアリーグ首位に立つリバプールと2位マンチェスター・シティーの勝ち点差は6。リーグ序盤戦ながらこの“天王山”が優勝争いに与える影響についてクロップ監督は「知りません。全くわからない。ただ、我々にとって最高のニュースはアンフィールドにあること。これは本当にクールです」とホームでライバルを迎え撃つ状況を歓迎。

 今季リーグ10戦7得点と好調の相手FWスターリングについては「彼は常に大きな脅威でした。リバプール時代よりも改善し、より改善を重ねているように見えます。今朝、私は彼がまだリバプールの選手だったときに彼がマンCに対して得点したゴールを見ました。それは素晴らしいものでした。明らかに彼はその時点ですでに大きな才能でした。素晴らしいサッカー選手。彼について何も悪いことは絶対に言えません。彼について何も悪いことはないと思います」と絶賛。警戒すべき選手の一人だと挙げた。

 さらに木曜の練習を欠席したDFファンダイクについても「彼は完全に元気」と出場には影響ないと断言。DFマティプ、MFシャチリ、MFクラインの3人がマンC戦を欠場すると明かした。

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