12月のE1と1月のU23アジア選手権でメンバー分ける 代表活動の方向性定まる

[ 2019年11月9日 05:30 ]

 日本サッカー協会の技術委員会と強化部会が8日、都内で行われ、今後の代表活動の方向性が定まった。国内の若手中心に編成される12月のE―1選手権(韓国)と、東京五輪世代のU―22代表で臨む来年1月のU―23アジア選手権(タイ)のメンバーを完全に分け、U―23アジア選手権は海外組の招集も検討する。

 大会中にリーグが再開されるため、派遣義務のない招集には困難が予想されるが、関塚技術委員長は「厳しいですけど諦めていない。最大限の努力はしたい」と話した。年末にはU―22代表は長崎合宿も行う。元日決勝の天皇杯や、来季のACL出場でオフが短い国内クラブの選手招集についても、個別交渉を進めていく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月9日のニュース