G大阪に強力援軍 ラグビーW杯サクラ戦士が激励

[ 2019年11月9日 09:56 ]

ラグビー日本代表
Photo By スポニチ

 11月23日のリーグ戦G大阪―仙台戦(パナスタ)に、今秋のラグビーW杯に出場した日本代表メンバーが激励に訪れることが8日、分かった。ラグビートップリーグのパナソニック所属選手で、“笑わない男”PR稲垣啓太(29)やWTB福岡堅樹(27)らが候補に挙がっている。人選や人数が固まり次第、発表される。

 G大阪はパナソニックがメーンスポンサーになっており、ラグビーW杯が盛り上がる前から“共闘”を画策。大会後にオファーを出し、このほど実現する運びとなった。今年の流行語大賞候補にもノミネートされた『ONE TEAM』の精神はサッカーにも通じるところがあり、今シーズン苦しんだG大阪にとっても刺激になる部分が大きいはずだ。

 詳細は未定ながら、当日はラグビー代表選手がスタジアムで挨拶や応援への感謝を述べる場が設けられる可能性がある。来年1月から開幕するトップリーグへの抱負も語られそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月9日のニュース