堂安、先発も見せ場なく交代 U―22日本代表選出「ベストメンバー」

[ 2019年11月9日 05:30 ]

欧州L1次L第4戦 D組   PSVアイントホーフェン1-4LASK ( 2019年11月7日 )

LASK戦で競り合うPSVアイントホーフェンの堂安(右)
Photo By 共同

 欧州リーグは7日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、D組で堂安律のPSVアイントホーフェン(オランダ)は1―4でLASK(オーストリア)に敗れて初黒星を喫し、勝ち点7の3位に後退した。L組で浅野拓磨のパルチザン(セルビア)はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に0―3で敗れた。

 PSVアイントホーフェンのMF堂安はLASK戦に先発したが不発に終わった。右MFでプレーしたが守備に追われる時間帯が多く、見せ場をつくれずに後半19分に交代。チームも1―4で敗れた。5日に発表されたU―22日本代表に選出され、今回はA代表ではなく五輪代表に専念する。本番まで準備期間も限られた中、エースの期待を背負う堂安は「なぜこのタイミングでベストメンバーを呼んだのかを、選手は感じなくちゃいけない」と意気込んだ。

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